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TORa

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マグリット
ルネ・マグリット/1954年「光の帝国」
ベルギー国立美術館展(←リンク先の下から2番目に大きい画像があります。)

この絵は一見何の変哲もない絵に見えますが、実はおかしなことがおきています。
そて、それはどこでしょう。
(答えは画像の下で)

061009_1911~001.jpg

空は雲一つなく青空が広がっているのに、手前の林と建物は暗い。
ってか、夜なのに。。。昼?ん?

一見すると、すごくまっとうな絵なのに、よくよくみてみるといや実に気持ち悪い、というかなんというか。

現実には有り得ない光景がひっそりと描かれている。

シュルレアリスムの手法の一つ、時間に関するデペイズマンです。デペイズマンとは意外な組み合わせをして、鑑賞者に驚きを与える事。マグリットの絵画の手法は20世紀、広告やグラフィックアートの分野にもその影響を与えたらしいです。
Posted by TORa
いろいろ / 23:30 / comments(0) / trackbacks(0)
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